このページではフランスの自動車博物館や自動車を見ることが出来る施設を紹介している。フランスの自動車博物館は建物の外観からは想像がつかないほど展示台数が多く、まるで玉手箱のような博物館が多いのが特徴。マニアでもしっかり満足できる魅力が詰まっている。

*このページでは、便宜上「自動車メーカー系博物館」と「その他の自動車関連博物館」と分けて紹介しています。その他の自動車関連系博物館には、自動車の展示がある交通博物館などの自動車専門ではない博物館も含めています。
*モナコ公国の自動車博物館に関しては、その他の国のページに掲載しています。

自動車メーカー系博物館

※2024年6月末にて閉館、4年後に新博物館が開館予定
パリ郊外のシトロエンの工場の近くにある、シトロエンとDSの博物館。市販モデル、コンセプトカー、レーシングカー等が倉庫のような展示室にぎっしりと展示されている。

ドイツ、スイス国境に近いフランスの街 ソショーにあるプジョー社が運営する博物館。創業時から今までに生産された自動車だけでなく、プジョーが製造してした自転車や金属加工品、ミルまで展示されている。

今後の更新予定

  • マトラ博物館(Musée Matra Espace Automobiles)

その他の自動車関連博物館

今後の更新予定

  • 国立自動車博物館(Musée National de l’Automobile)
  • ル・マン24時間博物館(Musée des 24 Heures du Mans)
    ※2026年5月のリニューアルオープンのため、現在仮設の博物館にて営業中

*更新順序は上記の通りとは限りません