
シュコダはフォルクスワーゲングループに属するチェコの自動車メーカーである。シュコダ博物館は、その本社と工場のあるムラダー・ボレスラフという街にある。
博物館内は白を基調とした明るく清潔な雰囲気で、シュコダ社が生産した乗用車を中心に、コンセプトカーも展示されている。ミニカーの展示ケースのような、4階層に展示車が置かれている箇所もあり、迫力のある展示となっている。また、シュコダ社はモータースポーツの中でもラリーとの関わりが深く、ラリーを中心としたレーシングカーも専用の展示室に展示されている。
日本では馴染みの薄いシュコダについて、歴史的なモデルの数々を実際に見て楽しめる博物館となっていて、車好きであればその質実剛健なシュコダ車の数々は見逃せない。
博物館基本情報
- 住所:tř. Václava Klementa 294, 293 01 Mladá Boleslav
- 開館日:全日開館
- 2024年の休館日は1/1, 12/24-26、特別休館や短縮営業の情報ホームページにて確認可能
- 開館時間:9:00-17:00
- 入館料:
- 大人 – 100チェコ・コルナ
- 学生(26歳以上) – 50チェコ・コルナ
- 子供(15歳以上) – 50チェコ・コルナ
- ファミリーチケット – 250チェコ・コルナ
- 年間チケット – 300チェコ・コルナ
- その他:高齢者、シュコダ社員-50チェコ・コルナ(日曜日は無料)
- ガイド:英語ガイドツアー有 – 220チェコ・コルナ
- アクセス
- 鉄道:プラハ中心部から鉄道またはバスで約1時間15-45分乗車、Mladá Boleslav město(ムラダー・ボレスラフ)駅から徒歩5分
- 車:高速道路10号線/E65号線 44B出口から約5分、博物館前に無料駐車場有
- 公式サイトURL:https://museum.skoda-auto.com/
※ 開館日、入館料は変更となる場合があります。上記の情報は初回掲載時のものになります。
※ 訪問前に必ずホームページで詳細をご確認ください。
訪問時の攻略方法
公共交通機関でのアクセスも可能だが、プラハを起点にした際の所要時間(約50分)や公共交通機関の乗り換えを考えると車でのアクセスがおすすめ。展示車の数は多いが、展示室の数はそこまで多くない事から2-3時間程度で全てを見て回る事が可能となっている。カフェ・レストランが併設されているので、午前中に博物館を見て、食事を取ってからプラハに戻って観光というプランでの訪問も比較的容易に出来るだろう。
シュコダ博物館をもっと詳しく
展示車や館内の様子の詳細情報は現在編集中です。





















最終更新日:2025年1月5日

*注意:展示車の入れ替わりにより、上記写真に掲載の展示車両が必ず見られるわけではありません。