プジョー博物館はドイツ、スイスの国境にも程近い、フランス西部のソショーの街にある。ソショーでは1922年からプジョーの生産が行われ、現在もプジョー(ステランティスグループ)の工場があるゆかりの地だ。

博物館は派手な外観ではないが、館内には各時代のフランスの街の様子を反映した装飾の下、自動車だけではなく、自転車やバイク、創業時に製造されていたナイフやミルなどプジョーが製造した商品が幅広く展示されている。展示車のバリエーションも多岐に渡り、乗用車、トラック、ラリーを中心としたレーシングカーや、目を惹くコンセプトカーまで、プジョーのロゴを冠した約130台が展示されている。

書籍やロゴ入りのグッズなどの定番のお土産以外にペッパーミル、コーヒーミルなども販売されるミュージアムショップと、館内にレストランも併設されていて、たっぷりとプジョーを満喫できる。

博物館基本情報

  • 住所:Carrefour de l’Europe 25600 Sochaux
  • 開館日:火曜 – 日曜(月曜休館)
    • 1/1, 12/25は休館、その他開館時間が異なる日があるためホームページにて要事前確認
  • 開館時間:10:00-18:00
  • 入館料:
    • 大人 – 12ユーロ
    • 子供(7-17歳以上) – 6ユーロ
    • ファミリーチケット(大人2人+子供 2人)- 30ユーロ
    • その他:プジョー、シトロエン&DSクラブメンバー – 無料
  • アクセス
    • 鉄道:SNCF(フランス国鉄) Montbéliard(モンベリアール)駅からバスでMusee Peugeot降車後徒歩3分
    • 車:高速道路A36 9番出口を出て約3分、博物館前に300台駐車可能な無料駐車場有
  • 公式サイトURL:https://laventure-association.com/en/live-aventure-peugeot/the-peugeot-adventure-museum/

※ 開館日、入館料は変更となる場合があります。上記の情報は初回掲載時のものになります。
※ 上記の情報は一部です。訪問前に必ずホームページで詳細をご確認ください。

訪問時の攻略方法

高速道路の出口からも近く、公共交通機関でのアクセスの良さが博物館の特徴の一つ。展示車の台数も多いが、それ以外の自転車やバイク、数々の金属加工品などの展示数も多く、全てをじっくり見て回ると半日では足らない規模となっている。展示車のバリエーションも豊富だが、同一車種で複数の展示車が展示されている場合もある。館内のレストランを活用して、途中休憩を挟みながら展示を見るのがおすすめ。

プジョー博物館 をもっと詳しく

展示車や館内の様子の詳細情報は現在編集中です。

最終更新日:2024年8月16日

*注意:展示車の入れ替わりにより、上記写真に掲載の展示車両が必ず見られるわけではありません。