
クラシック レミゼ デュッセルドルフはドイツ西部の街デュッセルドルフにある施設で、施設内には自動車販売店と自動車保管施設、自動車整備工場等があり、貴重な車が数多く保管されている。
自動車博物館ではないが、施設内に入居している自動車販売店で販売されている車両や、保管施設で管理されている車両に貴重な車両が多いことから、世界の名車を間近で見ることができる。また、施設は蒸気機関車の車庫として使用されていた扇形車庫の跡地にあり、その壮大な建築には面影が強く残されている。
ドイツの中で日本人が一番多く住むデュッセルドルフエリアにあり、その市街地から近いこと、定休日もなく、入場が無料なことから、ヨーロッパ旅行や出張で疲れた体を日本食で癒すついでに散歩がてら訪れるのをおすすめしたい。
施設基本情報
- 住所:Harffstrasse 110a 0591 Düsseldorf
- 開館日:全日開館(定休日なし)
- 開館時間:
- 月曜 – 土曜:8:00-23:00
- 日曜、祝日:10:00-23:00
- レストランの営業は20:00まで
- 入館料:無料
- アクセス
- 鉄道:デュッセルドルフ中央駅(Düsseldorf Hbf)からU76またはU79で約6分のDüsseldorf-Provinzialplatz下車、徒歩15分
- 車:高速道路A46号線24番出口「Düsseldorf-Wersten」から一般道で約5分、敷地内に無料駐車場有
- 公式サイトURL:https://remise.de/duesseldorf
※注意:訪問前に必ずホームページで詳細をご確認ください。
※ 上記の情報は初回掲載時のもののため、変更となっている場合があります。
施設内の様子とフォトギャラリー

かつては蒸気機関車のための扇形車庫として使用されていた建物を改修した建物となっており、その面影は外観、内装共に大きく残されている。メインの建物以外に、バイクの販売店などが入った建物もこのすぐ横に建てられている。

扇形の建物外周部分は自動車の整備工場をはじめとした企業やレーシングシミュレーターエリアある他、販売店や個人が所有する世界の名車がガラスケースのような車庫に保管されている。まるでミニカーを美しく展示したかのように、様々な時代の非常に貴重な名車をガラス越しに見ることができる。

扇形の建物の内側部分は、この場所にオフィスを置いて経営を行っている自動車販売店の販売車両が、まるで博物館の展示のように置かれている。販売店の所有車両のため、車両の入れ替わりは多いようで、訪問時に毎回見ることができるのも楽しい。また、中心部はイタリア料理店となっており、名車を見ながら美味しい食事ができる。












周辺の情報
最終更新日:2026年2月5日

*注意:上記写真に掲載の車両が必ず見られるわけではありません。
